心療内科・精神科

カスガメディカルクリニックでは、心に問題を抱えやすい現代社会において、若年の方から高齢の方皆様が抱えていらっしゃる問題に一緒に取り組み、解決のお手伝いをさせていただきたいと考えております。お一人で悩みを抱え込まずに、どうぞお気軽にご相談ください。

対象疾患

うつ病、パニック障害、不安障害、統合失調症、不眠症、心身症、認知症など

診療時間

毎週木曜日 15:00~

予約制ですので、電話にて予約をおとり下さい。
初診時は診療時間が30分以上となることもございますので、時間に余裕を持っていらして下さい。

問診票のダウンロード

こちらから問診票をダウンロードできます。前もってご記入いただくことも可能です。

こころの病気

うつ病

うつ病は現代病の一つで心の病気の中では最も多い病気です。近年はストレスの多い社会で、過度のストレスや持続的にストレスにさらされることによって、脳内神経伝達物質のバランスが乱れることで発病すると考えられています。
主な症状は、気分の落ち込み、やる気が出ない、眠れない、食欲がないなどの症状が数週間にわたって続きます。このような症状が1日程度、軽度に認められることはありますが、深刻な状態が2週間以上続くようであればうつ病を疑う必要があります。
うつ病の治療は、まず休養をとることが重要です。場合によっては休職、業務負担や家事の軽減などの環境調整も必要となることもあります。薬物療法では、現在は以前の薬と比較して副作用も少なく非常に良くうつの状態を改善してくれるようになりました。うつの治療は、体の治療と同様「早期発見・早期治療」が大切です。

パニック障害(Panic Disorder: PD)

通勤の電車の中などで、突然に心臓がどきどきする、息が苦しくなる、手や足がしびれた感覚がある、強い不安感に襲われる、といった症状に悩まされたことはありませんか?このような強い急性の不安発作をパニック発作と呼びます。パニック発作が起きると、次にまた発作が起こるのではないかという不安が生じ、発作が起きたら逃げられない状況や場所を避けるようになります。このため次第に生活に制約が生じ、日常生活に支障をきたすようになる障害をパニック障害と言います。
パニック障害は、病気をきちんと理解し、お薬(抗不安薬、抗うつ薬)を服用することで必ずよくなる病気です。

社会不安障害(Social Anxiety Disorder: SAD)

スピーチや会議など大勢の人の前で話すと緊張するといったことは誰でも経験をしたことがあるかと思います。しかし、このような状況で普通の人よりも「強い不安」を感じたり、それらの状況を「避ける」ことにより、毎日の生活や仕事に支障をきたすようになった状態を「社会不安障害(SAD)」と呼びます。SADの患者さんが「強い不安」を感じるとき、顔が赤くなる、顔が硬直する、汗をかく、めまいがする、手や足がふるえる、心臓がドキドキする(動悸がする)、声がふるえる、声がでない、といった症状が見られます。
ひとりで悩まず、第三者の専門家(精神科・心療内科)に相談し、自分の気持を吐き出し、必要に応じてお薬を服用しましょう。

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